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アニメ主題歌に抜擢!『sora tob sakana』のおすすめ楽曲5選を紹介!

おすすめ楽曲シリーズ、今回は「sora tob sakana(そらとぶさかな)」を紹介します。

sora tob sakanaと言えば、オサカナの愛称とTシャツでお馴染み

アイドルフェスなどで見たことがある人も多いはず。それでは、まずsora tob sakanaを知らない方に向けてご紹介を!

sora tob sakana(オサカナ)とは?

sora tob sakanaとは、2014年7月に結成されたアイドルグループ。音楽プロデュースにハイスイノナサ等の照井順政氏を迎えて、独自の世界観を作っているグループです。

2018年2月にはワーナーブラザーズジャパンからメジャーデビューを発表。東京国際フォーラムでのライブや、TVアニメ「ハイスコアガール」のOPテーマも担当し、順調にその階段を上っているという感じですね。

いやあ、びっくり!オサカナすげえや!

sora tob sakanaと言えばこの曲が有名

オサカナと言えば「広告の街」を聴いたことがある人は多いのではないでしょうか?

アイドル曲とは思えない難解なメロディー展開、幼さの残るメンバーが歌い踊る姿は、当時のアイドル界の楽曲派時代の幕開けを感じさせました。

sora tob sakanaのおすすめ楽曲5選

それではsora tob sakanaで、筆者がおすすめしたい楽曲を紹介します。

夏の扉

「夏の扉」、もうタイトルで恋に落ちそう。

曲自体も本当に良いものなんですが、僕はそれ以上にMVの魅力を推していきたいんですね。僕は長野県出身なのですが「ザ・田舎」の風景がノスタルジーを刺激します。

荒い映像から始まり、それから映し出される風景ひとつひとつ、そしてメンバー、イントロからオサカナちゃんの歌声で殺されます。

映像作品としても充分楽しめて、幼い頃に置いてきた大切なものが蘇るような気分です。公園のベンチをパクって、秘密基地をつくろうとしたなあ…(パクるのはアカン)

ケサランパサラン

sora tob sakanaの曲といえば「もう難しいよくわからん!」と感じてる方におすすめなのが「ケサランパサラン」。

可愛くて癖になるメロディーで気分も乗ってくる感じで、後半のオサカナちゃんのお魚ラップ(?)に平日仕事終わりの疲れた身体に癒しをくださいます。

tokyo sinewave

アルバム「cocoon ep」から「tokyo sinewave」を。

sinewaveとは、サイン、コサイン、タンジェントのサイン波という意味だそう。調べてみると音楽用語のようで、波形の一種を指すそうです。

曲自体はとても難解で浮遊感のある曲なんですが、夢見心地のような気分に浸れるのがおすすめポイントです。というか僕はこういう系統の曲が好きなだけなんですが…。

蜃気楼の国

アルバム「alight ep」から「蜃気楼の国」を紹介します。

この曲本当に好きなんですよね。技術とかそういうのはよくわかないんですけど、雰囲気でひたすらに感じ取って、ああこれは自分のための曲だなと勝手に思っております。

アルバムの順序通りに聴くと「蜃気楼の国」の後「Lighthouse」という曲になる流れがとても感動する仕掛けもあったり、楽しみ方が複数あるのがこの曲の魅力です。

New Stranger

アニメ「ハイスコアガール」のOPに抜擢された曲。

前曲のMV「Lightpool」ではオサカナちゃんの垢抜けた、大人になった姿が見られたんですが、今回の「New Stranger」ではハイスコアガールを思わせる子ども2人に対して、お姉さん的な存在感で映されています。

10代の特に若めのメンバーがいるグループだと、こういった成長を感じさせられるのが良いなと思います。子ども欲しい(なんか違う)。アニメ主題歌になっただけあってテクニカルだけど聴きやすい曲になっています。是非お聴きください!

sora tob sakanaおすすめ楽曲5選まとめ

sora tob sakanaは結構難しい音楽で特徴的ですが、まずは音楽好きで、バンドとかやってましたみたいな人に合うのかなと思います!

あ、だからアニメなのか!

という訳で、これを機にsora tob sakanaもっと気になった方は是非ライブも行ってみてください!最近のオサカナちゃんはレベル高いですよ。