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Fullfull Pocketってどんなグループ?おすすめ曲5選

「王道とはこういうものだ」、かの明治の文豪「森鴎外」は言った(言ってません)。

冗談はさておき今回はフルポケさんの楽曲を紹介していきたいと思いますー!フルポケさんは筆者が思う王道アイドルの1つの形だなと感じているので、ご存知ない方は是非これを機に知って、聴いてみてほしいです!

Fullfull Pocket(フルフルポケット)とは


Fullfull Pocket(フルフルポケット)とは

『夢と元気をいっぱいポケットに入れて持ち帰ってもらえるような、そしてポケットからいつも応援パワーを届けられるようなグループ』

をコンセプトとしたアイドルグループ。メンバーやコンセプトの変更が何度かあり、前身グループにからっと☆、Fullfull☆Pocketがあります。

現在Twitterにあるように『PopでCute、でもどこかClassic。」のコンセプトを掲げてるようです。このコンセプトめちゃくちゃ腑に落ちてるんですよね。

アルバムのコンセプトで

彼女たちにとって初のミニアルバムとなる「Pop Classic」は、「Popでありたい。でもそれだけじゃイヤ。みんなの心にClassicみたいにずっと残りたい」という思いを込めたコンセプト“Pop Standard”を掲げて制作された。

(引用元:音楽ナタリー)

とあり、僕にとってはそういうグループだなと個人的に思っていたので、びっくりしました。

ちなみに楽曲は、嵐やAKB48など作曲提供されてる多田慎也さんが作っています。多田さんの曲めっちゃ好きなんですよね笑 本題いきましょうか。

Fullfull Pocket(フルフルポケット)おすすめ曲5選

からっと☆時代の名曲「今を生きる」

Fullfull Pocketの前身「からっと☆」から、「今を生きる」という曲を紹介します。

前述の「Classicみたいになりたい」じゃないですけど、僕はこの曲が生まれてくる時期の雰囲気がとても好きで、この曲もお気に入りのひとつです。

MVの映像の質感とか、メンバーの小柄さとか、歌詞の真っ直ぐさとかそういう個々の特徴ひとつひとつが刺さります。

筆者推し曲「フタリアオゾラ」

この動画が出た頃、音源が無い代わりにひたすら動画を流して聴いていました。音源をこういう緩めの動画で出してくれるのはとても推せるポイントですよね。

個人的に一番好きな曲で多田さん節のエモい作曲や、この動画のメンバーの振りも好きです。紙飛行機飛ばす振りとか結構良くないですか?(笑)

からっと☆のドットアオゾラのアンサーソングという位置付けみたいです。確かに曲を聴き比べてみるとわかりますね。ドットアオゾラも良い曲です。

このフタリアオゾラという曲は、ドットアオゾラのアンサーソングとなっていて所々似てる歌詞が出てくるんです!

流星Flashback

懐古厨みたいな感じで申し訳ないですが、この曲はからっと☆→Fullfull☆Pocketになる時の1stシングルの曲。リアルタイムでは見ていないですが、この時期の空気感やっぱりめっちゃ好きです…。

楽曲もメンバーもどんぴしゃりな雰囲気です。2016年2月公開みたいですが、そんなに前じゃないのに、すごく昔のような気分…時間の流れとアイドル界の流れが全く一致しない。

東京少女

「東京」と名前がつく歌は大抵ハズレがありません。この曲も本当に良い。もう言語化したくない。言葉にすると安っぽくなってしまうから。

なんと言ってもこの曲は、歌詞がとてもお気に入りです。特にサビのテンポよくハマっていく優しい表現には、もうこれ以上に良い言葉を当てはめることはできないと頷いてしまいます。

メンバーの田附未衣愛さん、中原ありすさん最後の出演となる本MVは、その哀愁さも漂いエモみが増しまくりです。

flower flower

実は今まで紹介してきた楽曲は、現体制でない時期の楽曲のため動画で出演されているメンバーはほとんど違うんです。今はこのメンバーです。

からっと☆→Fullfull☆Pocket→Fullfull Pocketという段階があるうち真ん中の時期に良く聴いていたので、現体制はやっと聴くようになったんですがどれも良曲揃いです。

どれを紹介するのか迷ったんですが、ちょっと毛色が違う感じを入れようと思い、(もちろん好きな曲です)この曲にしました。ちゃんと聴きたい場合、YouTubeチャンネルで桜木ゆふさんが踊ってみた動画を出してるのでそちらで聴いてみてください。

Fullfull Pocket(フルフルポケット)おすすめ曲5選まとめ

フルポケさんの楽曲はこちらのリンクから、お使いの音楽配信サイトで聴けます。

当ブログのプレイリストも配信してるため、まずはここから聴いてみてはいかがでしょうか。