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デビュー半年で爆速成長中のアイドル鶯籠(とりかご)のおすすめ曲5選

「鶯籠」

一発で読める人はいないでしょう。これで「とりかご」と読むようです。そのグループを初めて目にしたのは、2018年3月、このグループがデビューした直後でした。

これを見て、何やら良さげなグループができたんだなあ〜と素通りして約半年後

〜新宿ロフト(約500人)ワンマン成功!!〜
〜1st アルバムリリース!!〜

と次々と結果を残しているらしく、知らぬ間に出てたMVを見てその魅力に取り憑かれてしまいました。まずは鶯籠というグループを紹介していきたいと思います。

鶯籠(とりかご)ってどんなアイドル?

鶯籠(とりかご)は、ウグイスレコード所属で2018年結成のアイドルグループ。”うぐいす”とは、鶯谷(山手・京浜東北線の駅)の事のようです。

鶯籠(とりかご)は、鶯谷(うぐいすだに)を拠点に活動するアイドルグループ。あまり地名に影響を受けたグループを最近は見ないですよね。代表例であれば秋葉原からAKB48です。

鶯籠はデビューや定期公演を「VALLEY × VALLEY × TOKYO」というライブハウスを拠点に活動しており、頻繁にライブイベントを行なっています。(土日は最高5回!)

鶯籠(とりかご)のおすすめ楽曲5選

メンバー作詞で透明感あるMV「森」

こちらの記事でも取り上げていますが、メジャーアイドルのMVと思わせるクオリティー。インディーズではあまり見かけない清純なイメージと、少しの闇を見せるような内容。

歌詞はメンバーのからあげが作詞しており、ストーリー性もあり良いです。

ドローン撮影されたシーンも必見「summer snow」

制服を着たメンバーとノスタルジー溢れる田舎の風景。日本人の好きなものが詰まっているという感じです。キャッチーで切ないサビが印象的で、また儚い雰囲気が胸を苦しくさせます。ドローンを使った撮影も良い味出しています。

またいつか作る日がきたら、伏線全部回収します。

気になる一言…今後の展開にも注目。

シリアスなMV「自分で蒔いたの。種を。」

カッコいい曲調ながら、ミュージックビデオはシリアスな結末。鶯籠の楽曲はなにか裏にある深いストーリー性をポップソングに昇華させている印象があります。

同タイトルの1stワンマンのライブ映像もYouTubeに上げられており、実際にライブでも見てみたい沸ける1曲。

鶯演義(ほけきょえんぎ)

ライブでもっとも熱量上がると思われる1曲。歌詞には初期の鶯籠のストーリーと解釈されるような内容になっており、言い回しは難解ですが中々エモい楽曲。

あまり真っ直ぐに言いすぎてしまうと白けるみたいなこともあるでしょうし、こういうわかる人はわかるみたいな表現方法は上手いなと思います。

鶯肌(とりはだ)

鶯(うぐいす)表記にこだわりが感じられるタイトル。鶯肌は多くはライブ後半や締めに歌われることが多い曲であり、普段は歌うことが少ないメンバーの駄好乙(たむこ)が中心になってるのが特徴。

メロディー、ドラムともに何度か繰り返される珍しい曲調ですが癖になります。駄好乙パートでは、毎度駄好乙コールが起きるため、駄好乙の方は必見かつライブで沸くのがおすすめです。

「デビュー半年で爆速成長中のアイドル鶯籠(とりかご)のおすすめ曲5選」のまとめ

東京キネマ倶楽部での1周年ワンマンライブ、ヤングジャンプの巻末グラビアなど勢いある活動が注目される鶯籠(とりかご)。

2019年のTOKYO IDOL FESTIVALではメインステージ争奪戦の10組に選ばれ、今後はより「見つかる」アイドルになると思われます。地下アイドル調査室では引き続きその動向を注目していきたいと思います。

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