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デビュー半年で爆速成長中のアイドル鶯籠(とりかご)のおすすめ曲5選

「鶯籠」

一発で読める人はいないだろう。これで「とりかご」と読むらしい。

そのグループを初めて目にしたのは、2018年3月、このグループがデビューした直後だった。

これを見て、何やら良さげなグループができたんだなあ〜と素通りして約半年後

〜新宿ロフト(約500人)ワンマン成功!!〜

〜1st アルバムリリース!!〜

と次々と結果を残しているらしく、知らぬ間に出てたMVを見て

「やばあ、これは良いぞ」

となり、この記事を書いている次第です。というわけで。

鶯籠(とりかご)ってなに?

鶯籠(とりかご)は、ウグイスレコード所属で2018年結成のアイドルグループ

“うぐいす”とは、鶯谷(山手・京浜東北線の駅)の事らしい。

鶯籠(とりかご)は、鶯谷(うぐいすだに)を拠点に活動するアイドルグループ。久々に地名インスピレーションのグループを見たなと思います。

鶯籠はデビューや定期公演を「VALLEY × VALLEY × TOKYO」というライブハウスを拠点に活動しているが、どうやら運営のウグイスレコードのものみたいです。

鶯籠(とりかご)のおすすめ楽曲5選

僕はMV大好きな人なので、MVのある曲を中心に選びました。ではどうぞ。

【良作】アイドルMV大賞 2018で『ベスト5』を選出。毎年の恒例であるイベント「#アイドル楽曲大賞」。 ちょっと待ってください…アイドルMV大賞を決めませんか? 急な思い立ちです...

メンバー作詞で透明感あるMV「森」

別記事でも紹介していますが、メジャーアイドルのMVかな?というクオリティー。MVは「L`espace Film」という所に頼んでいるよう。

個人的にMVをちゃんと作るところが大好きなのでこの時点で好き。また世界観や楽曲、歌詞もとても良いです。

ドローン撮影されたシーンも必見「summer snow」

このMVも個人的にツボです。制服に胸が苦しくなるのは陰キャだからでしょうか。ドローンを使った撮影や、映像の色味も最高。

キャッチーで切ないサビが印象的、また儚い感じが好き。

またいつか作る日がきたら、伏線全部回収します。

気になる一言…今後の展開にも注目。

シリアスなMV「自分で蒔いたの。種を。」

もっとも新しいミュージックビデオがこちらです。僕は本当にMVが大好物な人間なので、ちゃんと作ってるところは大体好きになります。

かっこいい曲調で、展開の早い映像…結末も鳥肌ものです。あとは見て感じてね。

筆者推しソング「灰」

この曲の良いと思うところは何と言ってもサビです。

Spotifyの試聴でも聴くことができますが、声の美しさに加えて、色んな解釈ができる歌詞が魅力です。

アイドルからファンに対してとも取れますし、僕の場合上京してるのもあり、実家の家族も思い返したりしてエモくなりました。

「G」

確認は取っていないので定かではありませんが、「G」は恐らくゴキブリのことなのかなと思っています。(間違ってたら恥ずかしい)

推するに「G=ハブられる、拒否される存在」的なニュアンスなのかなと。

2番の入りからの歌詞は弱ってるときに効きます(笑)

鶯籠の2ndアルバムがリリース&キネマ倶楽部ワンマン決定

最近飛んできたニュースで

鶯籠の2ndアルバムがリリース決定(1月5日より先行配信)

3月にキネマ倶楽部(600人)にてワンマン決定

2ndアルバム収録曲は、また別で特集したいと思ってます。ということで、今後も見逃せない鶯籠に注目してみてはいかがでしょうか?

ABOUT ME
リオン
21歳。アイドルと音楽が好きなブロガー。作詞家としても活動しており、趣味は将棋やライブ鑑賞。暇さえあれば部屋の掃除。