アイドル

10周年を迎えるアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL」の魅力

TIF(ティフ)の愛称で親しまれるTOKYO IDOL FESTIVAL。

早くも来年2019年の開催が発表されたということで、簡単に記事にしたいと思います。

 

そんな僕もTIF(ティフ)の大ファン。上京してからの3年間は毎年参戦しています。

TOKYO IDOL FESTIVAL2019は開催10周年ということで、これまでのTIFをざっくり振り返ると共に、TIFの魅力について語っていきたいと思います。

TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)とは?


参照:TIF公式HP

TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)は毎年夏にお台場で行われるアイドルフェス。

一つの会場に集まるアイドルイベントとしては、世界最大のアイドルイベントです。2014年にウォール・ストリート・ジャーナルのブログにて「日本で見るべき夏の音楽フェスティバル5選」に選ばれています。

元々は「アイドリング!!!」のプロデューサーの発案がきっかけ。2010年に第一回が品川で開催され、その後開催地がお台場に変更になり今に続いているそうです。

TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)の特徴

では簡単にTOKYO IDOL FESTIVALの特徴を紹介したいと思います。

メジャーから地下まで幅広いアイドルが多数出演


(注)写真は「たけやま3.5」撮影フリーの際撮影。

何と言ってもメジャーアイドルから地下アイドルまで幅広い層のアイドルさんが出演しているのが特徴です。

有名どころで言えばAKB48グループから、ラストアイドル、私立恵比寿中学など、また地方で活躍するローカルアイドルから、ソロアーティストまで多数出演します。

新たなアイドルが見つかる場所『メインステージ争奪戦』

TOKYO IDOL FESTIVALでは「メインステージ争奪戦」という企画があります。今後活躍が期待されるグループがいくつか選出され、事前のイベントを経てTIF内で決勝が行われます。

過去のメインステージ争奪戦ではアイドルネッサンス、まねきケチャ、26時のマスカレイド、ナナランドがメインステージの出場権を手に入れました。

このメインステージをきっかけに大きなライブハウスなどで活躍しているアイドルを輩出しています。特にあまり地下アイドルを見られない方は、ネクストアイドルに触れる良い機会だと思います。

3年行って感じたTOKYO IDOL FESTIVALの魅力

TIFは10周年を迎えるという訳で節目の時期になるのもあり、これを機に色んな人に是非来てほしいなと思うわけです。

僕は3度(16、17、18年)のTOKYO IDOL FESTIVALに参戦しており、過去の体験で僕の感じたTIFの魅力を紹介したいと思います。

フジテレビ屋上「SKY STAGE」のエモみ溢れる空間


(注)画像は「amiinA」。撮影フリーの際撮影。

TIFには様々なステージがありますが、その中で群を抜いて僕が好きなのはスカイステージです。フジテレビの湾岸スタジオ屋上に位置しており、夕方から夜にかけての空模様とアイドルのパフォーマンスの総合美!と言えるほど美しいです。

TIFに初めて行かれる方には、自分が見たいグループがあるかに関わらず、是非お勧めしたいと思います。毎年の生き甲斐になっています。

どこを向いてもアイドルオタクがいるという楽園

これはアイドルオタク特有かもしれませんが、アイドルオタクというのは世間一般的には肩身の狭い存在です。なぜならマスメディアの偏向報道や過去のイメージにより良いイメージを持たれにくいから。

そのため例えば地方にいるアイドルオタクは、周りにアイドルオタクがいないことで、アイドルの話ができなかったり、周りに言い出せなかったりします。

そういう人のとってどんなにアイドルを語ろうと、アイドルのグッズを身に纏ったとしても恥ずかしいことは何もない、そんな空間がTOKYO IDOL FESTIVALなのです。

TIF2019(TOKYO IDOL FESTIVAL)の開催要項

先日、早くも2019年のTIF開催が発表されました。

TOKYO IDOL FESTIVAL2019

日程:2019年8月2日(金)、3日(土)、4日(日)
会場:お台場・青海周辺エリア
主催:TOKYO IDOL PROJECT

参照:PR TIMES

また昨年に引き続き、TIF2019のチェアマンに「指原莉乃」さんが選ばれました。

そしてTIF出演をかけたオーディション企画【TIFへの扉】の実施が決定。早くも「TIF2019全国選抜LIVE」のエントリーがスタートするようです。

TIF2019は10周年を記念して全国選抜からTIFに出場するアイドルが10組に拡大されるようです。これまでだったらあと一歩の所で届かなかったアイドルもチャンスが得られるというわけですね。こちらも注目していきましょう。

参照:TIF2019HP

TIF2019メインステージ争奪戦の出場アイドルはどうなる?

メインステージ争奪戦に関しては、そもそも10周年を機に無くしてしまうという可能性もあるので、実施がまだ決まっている訳ではありません。

しかし仮にメインステージ争奪戦を実施するとして、果たしてどのグループが争奪戦の4グループに選ばれるのか?気になりますよね。

 

という訳でTIF2019メインステージ争奪戦に出場する可能性が高いグループを考えたいと思います。そもそもメインステージ争奪戦に参加する条件には何があるんでしょうか?

考えられる条件としてあるのは、多くのアイドルファンが言ってるように「TIFに出場経験がないグループ」があるでしょう。これは過去の事例から推測されていることです。今のところメインステージ争奪戦に参加したグループで過去にTIF参加のグループはありません。

またこの記事を書いてる途中、友人に教えてもらったのですが「結成して1年未満」も条件に入るそうです。出場経験が無いことも含めて公式発表があると聞いたのですが、僕は見つけられませんでした。

 

しかし2017年に争奪戦に参加したTask have Funは1周年記念ライブ後に出場しています。ここから『「TIF本番」から逆算して1年という訳では無い』とわかります。

これらの条件に合わせると、TIF2019のメインステージ争奪戦に出場しそうなグループを出すとしたら…

鶯籠(とりかご)、Very Very Red Berry、Lily of the valley、マリオネッ。

僕の知る範囲ではこの4グループ辺りでは無いかなと思っています。自分の観測範囲が偏っているため、まだ見つけられていないグループもあると思いますが、間違いなく予選には出場するだろうグループです。詳しくはまた別記事で取り上げます。

TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)まとめ

簡単にTIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)についてまとめてきました。

近年の地下アイドル文化を含めるとアイドル界の歴史はまだまだ浅く、その中で10周年という節目を迎えるアイドルフェスTIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)。

アイドルファンでまだTIFへ行ったことが無い方、TIFは毎回行ってるよという方もTIF2019の動向を見守っていきましょう。

ABOUT ME
リオン
21歳。アイドルと音楽が好きなブロガー。作詞家としても活動しており、趣味は将棋やライブ鑑賞。暇さえあれば部屋の掃除。