アイドル

楽曲派アイドルの代表格「フィロソフィーのダンス」のおすすめ楽曲5選

10年代後半にかけてアイドル界、アイドルユニットは多様化の一途を辿ってきました。その中で「楽曲派」と呼ばれるファンの嗜好、グループの方向性が生まれました。

楽曲派とは音楽性のこだわったアイドルグループ、またそのファンの総称を指しています。今回紹介するのはフィロソフィーのダンスこそ、楽曲派の代表と言っても良いでしょう。というわけで紹介していきたいと思います!

「フィロソフィーのダンス」ってどんなアイドル?

フィロソフィーのダンス(THE DANCE FOR PHILOSOPHY)は、ファンクやR&B、哲学的な背景を持つ歌詞をアイドルに歌わせるというコンセプトの元結成されたアイドルユニットです。略称はフィロのス。プロデュースは氣志團、ナンバーガールや相対性理論などを世に送り出した加茂啓太郎氏が担当しています。

「フィロソフィーのダンス」のおすすめ楽曲5選

ライブ・ライフ

アイドル楽曲大賞2018のインディーズ/地方部門で1位を獲得した楽曲。そもそもフィロソフィーのダンスは、インディーズなのかと突っ込みたくなるが、この曲「ライブ・ライフ」は間違いなく2018年のアンセムだったと思っています。

夏のTOKYO IDOL FESTIVALでも披露されており、フィロソフィーのダンスというグループは良いなと感じさせる1曲の一つでした。また次回の夏にもアンセムを期待したいと思います。

2018年最も良かった楽曲はどれだ?アイドル楽曲大賞の振り返り2018年の年末、「アイドル楽曲大賞2018」が発表されました。 アイドル楽曲大賞とは、投票によりその年のアイドルソングの評価を決める...

好感度あげたい!

こちらのライブ映像を見ていただくとわかる通り、ライブでとっても楽しめる曲「好感度あげたい!」。タイトルだけ見れば「率直!」という感じ。筆者は音楽的素養は全くないが、本曲はとてもキャッチーで気に入っています。

夏のクオリア

クオリアとは、心的生活のうち、内観によって知られうる現象的側面のこと、とりわけそれを構成する個々の質、感覚のことをいう。Wikipediaより

フィロソフィーのダンスの思い出といえばどうしても夏のTOKYO IDOL FESTIVALの話を挙げざるを得ないのだが、正に「夏のクオリア」はSKY STAGEや陽が落ちる頃のSMILE GARDENで聴きたい曲です。というかその景色があまりに鮮明に浮かんでしまいます。

告白はサマー

ノスタルジー感あるシティポップ的な曲ですが、やはりこれも「夏」がテーマという異常なまでの夏曲好きが現れてしまっています。タイトルそのままの「告白はサマー」と繰り返すサビは思い出深く、今年も叫ぶのかなとしみじみ思ってみたりします。良い曲です。

ダンス・ファウンダー

名前から浮かばれるように、フィロソフィーのダンスを代表する曲の1つ。様々な年代風の衣装と映像が目まぐるしく変わる、どの年代でも楽しめるミュージックビデオとなっています。まさにフィロソフィーのダンスがやりたいことを具現化したような構成で、入門曲としておすすめです。

「楽曲派アイドルの代表格?!「フィロソフィーのダンス」のおすすめ楽曲5選」のまとめ

数あるアイドルグループの中でも一際強い個性と世界観、深く練られたコンセプトを感じるフィロソフィーのダンス。アイドル界新時代の代表として、今後もその素晴らしい楽曲とコンセプトを広めていってほしいと思います。

「音楽の難しいところはわからないけど、良い音楽を求めているんだ!」「アイドルに音楽を求めるなんてナンセンスだ!」なんて思ってる方も、まずはフィロソフィーのダンスを聞いてからどうぞ。