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6年の活動に幕が下りるアイドル「つりビット」のおすすめ楽曲5選

俳優の山田孝之さんもファンを公言する、つりをコンセプトとしたアイドルグループ。

今回はそんな「つりビット」について紹介していきます。

グループ自体は、2019年3月24日を以って活動終了してしまいますが、その楽曲は今後も語り継がれることでしょう。そして僕もこういった形で記事にして語り継いでいきます。

つりビットとはどんなアイドル?

いつか世界を釣り上げます」というキャッチコピーで、つりをコンセプトに始まったアイドルグループ「つりビット」。

アイドル界って色んなコンセプトで活動するアイドルがいますけど、つりビットはそういうグループの1つというより、実はめちゃくちゃ王道なアイドルです。

キャッチコピーが僕は大好きなんですけど「いつか」「世界を」「釣り上げます」ってワードはめちゃくちゃエモいじゃないですか。少し切ない感じもあるんですよね。それは「いつか」という来るかわからない未来のことを指している、というニュアンスも感じて。

さて脱線してしまうので楽曲について紹介していきましょう。

つりビットのおすすめ楽曲5選

つりビットで筆者が好きな楽曲を紹介していきたいと思います。今回は5曲選ぶという苦渋の決断をしましたが、また別の機会で他の楽曲も紹介します。ではいきましょう。

プリマステラ

解散直前の最後のシングルとして発売されたシングル「プリマステラ」。

グループのストーリーと重なるような歌詞が魅力的ですが、イントロからBメロまでの別れの寂しさから、サビに明るくなるところが前向きでとてもいいです。

TOKYO WONDER GIRL

活動当初はメンバー全員が中学生前後だったつりビット。

5年を経て、圧倒的に大人になったメンバーと、それと共に成長したことが感じられる代表的な楽曲。タイトルもまたいい。いっそグループ名でも良いくらい。いや既に似たグループがあるからダメですけどね。

Blue Ocean Fishing Cruise

タイトルからおしゃれだけれど、イントロもギターがかっこよく、サビにかけて爽やかで切ないメロディが流れるこの曲。ライブで聴いて好きになった曲です。

Get ready Get a chance

つりビットはそもそも5年前から知っていたのですが、結構最近に出た曲という印象が当時は強かったのですが、すでに2年も前の曲ということが個人的な驚きです。

ただ良い曲だなと思うのと、2ndアルバムのリード曲ということもあり、つりビットの歴史を振り返る印象的な1曲。

真夏の天体観測

アイドル界でこのタイトルと、イントロを知らない人はいないのではないかという程、アイドル界に残る名曲でこれを選ばないわけにはいきません。

また夏フェスの代名詞として、アイドルフェス「TIF」のスカイステージでこの曲が聴けることが毎年の楽しみといっても過言ではありませんでした。

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とても寂しいですが、夏にはまたこの曲を思い出して涙をするのかもしれません。

6年の活動に幕が下りるアイドル「つりビット」のおすすめ楽曲5選のまとめ

ついに6年の活動に幕が下りるつりビット。楽曲や魅力も紹介しきれなかったですが、ぜひYouTubeや他の楽曲ものぞいてみてくださいね。

つりビットの曲が気に入った方は、こちらも気に入るかもしれません。どうぞ。

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