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謎めいたアイドル「・・・・・・・・・(ドッツ)」のおすすめ楽曲5選

Googleのアルゴリズムは「それ」の存在を認めていないらしい。

と冗談はさておき、検索するのも一苦労なアイドル、通称ドッツ

先日グループの解散(的な)発表があったが、コンセプチュアルで謎めいたこのグループを紹介しないわけにはいきません。難しいことはあまりわからないので、とりあえずこの記事では、どんな曲があるのか、僕が好きな曲を紹介していきたいと思います。

・・・・・・・・・(ドッツ)ってどんなアイドル?

顔はサングラスのようなもので隠されており、グループ名もメンバーの名前もない。あるのは記号(・・・・・・・・・)のみです。

通称ドッツと呼ばれるそのグループは、時には田んぼでライブを行ったり、アプリをリリースしたりと、予定不調和な企画を行ってきており、非常に面白く好奇心をそそられる存在でした。残念ながら先日解散(的な)発表がされたドッツ。

今回はドッツの遺した音楽について紹介していきたいと思います。

・・・・・・・・・(ドッツ)のおすすめ楽曲5選

ドッツの楽曲の特徴はシューゲイザーやエモ系のロック。それではドッツの楽曲について見ていきましょう。

きみにおちるよる

対バンライブにてこの曲を聴いたとき、歌い出しからイントロにかけて、オタクの怒号が鳴り響く、そんな光景を見て、すっと涙が流れたことがあります。

非人口的に見えるのにエモーショナルかつ、それと交わるオタクの熱狂はとても感動したのを覚えています。ライブでは沸き曲であり、音源、MVとしても楽しめる1曲です。

サテライト

何度ライブで聴いても、このイントロは痺れます。それはまるで、あの透明少女のように。

何かが始まった感覚、とても曖昧ですが心をぐっと押し上げるものがあり、そこからの歌も儚く何か寂しい気持ちにさせられます。

感傷的になってもしょうがないですが、ワクワクもグッと胸を掴まれるような曲です。

ソーダフロート気分

クリームソーダ(ソーダフロート)が題材のこの曲。僕の中でクリームソーダとソーダフロートの違いはわかりませんが、どちらも何か儚い印象を受けます。

文学的でその世界観に心くすぐられます。tipToe.とのスプリットシングルにて、tipToe. verでの「ソーダフロート気分」も聴くことができ、こちらもかなり良いアレンジです。

青春できなかった全ての人へ。tipToe.の魅力と必聴ソング通勤のため渋谷に降り立ったとき、話が弾み笑い合う、制服をまとった集団とすれ違う。彼らは俗に「高校生」と呼ばれる。 その度に...

サイダー

「サイダー」。

クリームソーダもそうですが、このワード選びは非常に好みです。サイダーも時間が経てば、炭酸が抜けてしまうという特徴があって、その現象が色々想い起こさせます。

1998

アルバム『』を締めくくる一曲。

特に細かい解釈はしておらず、単純にメロディや歌が好きです。不思議なことにドッツには視覚的な意味での人間性は失われてるように思えるのに、何か匂いだとか色味を感じます。

謎めいたアイドル「・・・・・・・・・(ドッツ)」のおすすめ楽曲5選のまとめ

最後にですが、僕は是非ドッツの運営さんに色々お話しを聞いてみたいですし、インタビューもさせていただきたいなという思いです。

このブログが売れたら是非お願いしたいと思います。出て頂けるでしょうか。そしてドッツを生み出した運営さんの今後の活動も気になります。

もうアイドルはやらないのか、それとも違うアウトプットでこのコンセプトを継続するのか、その時はまた記事にしたいと思います。