雑記ブログ

シェアハウス、居候、一人暮らし全部経験してわかったメリット・デメリット

どうも、こんにちはリオンです。

突然ですが、あなたはシェアハウス、居候、一人暮らしのどの経験がありますか?僕は全部あります。(厳密に少し違いますが…)

今回はざっくりと全て体験してみて、どの暮らし方が楽だったか、大変だったかの話をしていきたいと思います。

シェアハウス、居候、一人暮らしそれぞれの違い

人の暮らし方には様々ありますが、今回はシェアハウス、居候、一人暮らしについて紹介していきます。まずシェアハウスについて紹介していきましょう。

シェアハウスの特徴とは?

僕はシェアハウス歴が一番長く、現在もシェアハウスに住んで暮らしています。

シェアハウスと言えばあの番組(テ○スハ○ス)を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?甘いです。とても甘いです。

「あんな生活が送れるわけないでしょう、頭湧いてるんですか?笑」と少し荒っぽくなるくらいにはシェアハウスに幻想を持っている人がいて疲れてしまいます(笑)

そもそもシェアハウスとは、友人や知人同士で集まって家賃を折半し、共同生活を行う類の暮らし方です。

元々お金がない人が集まっており、お金がない人が借りることができるのは、決して一人ひとつ自分の部屋がある家であるとは限りません。

居候(いそうろう)の特徴とは?

居候(いそうろう)とは、友人や知人の家に賃貸等の方法を使わず住み込むことです。

家賃がかからない場合を基本的に指すことが多く、お金がない状態でとりあえず住ませてもらうという状態になります。

基本的にお金がないときの選択肢であるのと、その友人もしくは知人との信頼関係が必要でしょう。住ませてもらいたい人に対して打診し、自分はその人に何をしてあげられるかなど交渉する必要もあります。

一人暮らしの特徴とは?

その名の通り、一人で暮らします。

学生なら親もしくはアルバイトをして捻出する場合が多いでしょう。一人暮らし自体は僕は経験あるのですが、少し特殊でしてあまり参考になるものではないかもしれません。

この記事では実際にひとりで暮らす、という点においてのみ僕の視点を語っていきたいと思います。実際のところ手続き面などは経験が無いのでここでは言及しません。

シェアハウスを経験してわかったメリット・デメリット

実際にシェアハウスを経験してみてわかった、シェアハウスに暮らすメリット・デメリットについて紹介したいと思います。

シェアハウスを経験してわかったメリット

シェアハウスを経験してみて思ったのは、帰ったら誰かがいるという安心感です。

僕は寂しがり屋な人間なので、ひとりで暮らす意味が持てずシェアハウスにしていますが、寝る前でも誰かと話すことができたり、1日が終わってから住人とお酒を飲みながら語り合うなどシェアハウスのメリットは大きいです。

また東京に住むとなると家賃が高いですが、折半することでとても安く住むことができます。実際僕も都心ながら家賃諸々で約2、3万円で暮らすことができています。

シェアハウスを経験してわかったデメリット

シェアハウスを経験して思ったデメリット、これは家の管理が大変!ということです。お金の管理は別の人がやってくれているものの、部屋の掃除や皿洗い等は当番が決まっていないので有志がやる形になっています。

住人は全員男性ですが、僕はかなり綺麗好きなため、他の住人が掃除をする気が無くても自分は綺麗でいたいのでストレスが溜まってしまうというのが傷です。

ルールなどはしっかりと決めておかないとトラブルになったり、一部の住人が負担を受ける羽目になるのでしっかりと決めるのが良いでしょう。

またシェアハウスは住民を選ぶことができないので、人の相性が悪いと最悪ですよ。

居候(いそうろう)を経験してわかったメリット・デメリット

居候を経験してわかったメリット・デメリットを語っていきたいと思います。居候ってあえてそうしようと選ぶ暮らし方でないことが多いと思いますが、知っておくと良いでしょう。

居候(いそうろう)を経験してわかったメリット

居候(いそうろう)のメリットは何といっても、ほぼゼロで家に住むことができることです。経済的負担はゼロに等しく、住むことができるので、お金が無くても取ることができる選択肢です。

そのため家出をしたり、上京を勢いでしたけど住むところが無くて家賃も払えない、とりあえず死なない状態に!という時におすすめです。そんな状況滅多にないでしょうが、僕はそういった人を何人も知っていますし、実際自分も何度も居候にお世話になりました。

居候(いそうろう)を経験してわかったデメリット

居候のデメリットは何といっても、申し訳無さです。人に頼って家にお邪魔してるわけですから、肩身が狭いです。居心地の良さはあまりよくありません。

そのため何かしらお返しできることを探して行動するべきでしょう。実際僕は片付けなどをすることが多かったですが、この辺もお互いでどこまで求めているかによってトラブルになる場合もあるので、住ませてもらう前にしっかりと話し合いしておくべきです。

認識のズレはトラブルの元です。話し合いって大切ですからね。

一人暮らしを経験してわかったメリット・デメリット

筆者は少し一般的ではないですが、一人暮らしを経験しました。正確には一人で暮らしただけで、一人で住んで生活するために契約するなどは行なっていません。

そのため実際の一人暮らしと異なる点もあるかもしれませんが、今回はシェアハウス、居候と異なり、「一人」で暮らすという点で自分なりの意見を語っていきたいと思います。

一人暮らしを経験してわかったメリット

一人暮らしを経験してわかったことは、自由なことです。誰も突然家に入ってこないですし、安全な地が手に入ります。誰にも邪魔されません。

そのため部屋の模様替えや配置も、自分の好きなように設置することができ、帰ったら物の場所が変わってるということもないでしょう(あったら警察に連絡した方がいいです)。

誰にも邪魔されたくない、自分の居場所を大切にしたいという方は一人暮らしがおすすめです。

一人暮らしを経験してわかったデメリット

一人暮らしを経験して思ったデメリットは、寂しいということです。

メリットと紙一重な理由ですが、何かするときに味気ないというか、外に出て何かをしないとただ時間が過ぎていく寂しい感覚に陥ります。

自分から行動を起こさないと何もやってきませんし、時間を無駄にしてしまいます。気づいたら休日が無駄になってることも…。そういう過ごし方が好きな方は別でしょうが。

シェアハウス、居候、一人暮らし全部経験してわかったメリット・デメリットまとめ

シェアハウス、居候、一人暮らし、それぞれ良いところと悪いところがあります。

全てが完璧な選択肢などありません。しかし自分に合った選択肢は見つかるはずです。あなたがどんな暮らし方、生活の過ごし方を目指すかを考えてみると良いでしょう。

シェアハウス、居候、一人暮らしそれぞれのメリット・デメリットは理解してもらえたでしょうか?実際自分で全部経験してみて、今はシェアハウスが一番良いと感じています。

僕はコスパ重視ですし、いつでも引っ越しができる身軽な状態でいたいと思ってるからです。そのうち世界のあちこちに拠点を作って飛び回りたいななんて思います。

以上です。読んでいただきありがとうございました。