雑記ブログ

ライブ歴2年半、年間100回以上ライブに通う僕の「ライブ入門講座」

ライブハウス、行ったことのない人にとってそこは未知の世界。もしかしたら怖いと思っていませんか?

僕は年間100回以上ライブハウスに通っていますが、行き始めたのは2年半前ほど。それまでは1人で行く勇気はありませんでしたが、今では当たり前のようにいつも1人でライブハウスに入ります。

この記事では、ライブ歴2年半、年間100回以上ライブに通う僕が解説する、初めてのライブ入門講座です。ぜひ最後まで読んでみてください。

あなたはライブへ行ったことがありますか?

突然ですが、あなたはライブへ行ったことはありますか?

東京ドーム、武道館、さいたまスーパーアリーナ、そのくらいの規模なら行ったことがある人も多いかもしれません。

しかし一般的にライブハウスと呼ばれるのは、その規模ではなく小さいものであれば100人キャパ程度から3,000人程度まで幅広くあります。

 

ここで、筆者のライブ歴を簡単に紹介します!

僕は基本的にアイドルのライブに行くことがほとんどで、年間の9割はアイドルのライブに行きます。それ以外にもバンドだったり、シンガーソングライター(SSW)にもよく行きます。

その代わり先に挙げたような大きな規模のライブや、大規模なフェスに行くことは少ないです。たまには行こうかなと思うんですけどね。

ライブの大まかな3つの種類

僕がこれまでライブに行ってきて、大まかに3種類のライブがあります。

  • 単独公演・ワンマンライブ
  • 対バンライブ
  • リリイベ・無銭ライブ

まずは「単独公演・ワンマンライブ」から紹介していきましょう。

単独公演・ワンマンライブ

このように呼ばれるライブは、アーティストが単独でそのアーティストのみでライブを行う種類のものです。

時々オープニングアクト(O.A)、つまり前座の方が先に出演し、その後にアーティストさんが出る場合もあります。

対バンライブ

対バンライブとは、複数のアーティストさんが約20~40分の持ち時間を与えられ行うライブです。1つのライブに行けば、自分のお目当のアーティスト以外も見ることができるので、新たな発見があったりします。

また色んなアーティストさんが好きで、そのアーティストさんが複数出演する場合は、一度に見ることができお得になるでしょう。

ワンマンライブと比べ、日常的に行われ、毎週、多いところでは毎日行われています。

リリイベ・無銭ライブ

リリイベとはリリースイベントの略です。あなたはタワーレコードやHMVなどのCDショップで、アーティストがライブを行っているのを見たことがありませんか?

あの手のライブは、そのアーティストさんがCDをリリースすることを記念し、宣伝目的も兼ねてCDショップでライブするのです。

ほとんどの場合リリイベは無料で見ることができるので、前から気になっていたけど行く機会がない、チケットを買って行く勇気がないという人の初めてにおすすめです。

また同じようにそのアーティストが認知を目的とした無銭ライブ、ライブハウスで無料で入場できる(ドリンク代がかかることがある)ライブを主催することもあるので、応援しているアーティストのHPやツイッターはしっかり追いましょう。

ライブの大まかな4つの楽しみ方

ライブにも色んな楽しみ方があります。ここでもざっくり4種類の楽しみ方を紹介したいと思います。

  • 縦揺れ
  • 横揺れ
  • 湧き
  • 地蔵

まずは「縦揺れ」から見ていきましょう。

縦揺れ

縦揺れは、主にバンドのライブで見られる光景です。縦揺れとは言葉通り縦にジャンプしたり、背伸びをするように腕を振って、盛り上がります。

バンドは四つ打ちと呼ばれるリズムや、ノリが良い音楽が多いので楽しく盛り上がれます。

横揺れ

横揺れとは、ゆらゆらと身体を揺らすように音楽を楽しむことを指します。

音楽のジャンルでいうと、ブラックミュージック系統の音楽が多く、テンポも早くなく雰囲気に酔うというイメージです。

湧き

上手く表す言葉が思いつかなかったので「湧き」としました。

特にアイドルのライブでの盛り上がりを指し、主に声でお決まりの言葉を叫ぶ盛り上がり方(MIXなど)です。言い方のルールは様々あるので、事前に調べておくことをお勧めします。

またせっかく静かに見たいと思っていたのに、ファンの声で聞こえないなんてこともあるので「湧き」には人それぞれ趣味があるでしょう。

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地蔵

地蔵とは、その場にそのまま立っている状態のことを指します。この言葉があるくらいライブでは人は動きます。各々自由に楽しむことができるのがライブの醍醐味なのです。

しかし横に揺れたり、声を出したりは恥ずかしい…そんなあなたは真っ直ぐにアーティストを見つめ続ければいいのです。楽しみ方は人それぞれなのですから。

地蔵と呼ばれる鑑賞方法は、主にシンガーソングライター(SSW)で見られます。

シンガーソングライターは激しい曲が少なく、じっくりそのアーティストの歌声を見たいという人が多いからです。そのため、落ち着いてライブを見たい人はSSWが初めてにはおすすめかもしれません。

最初のライブハウスは「中規模のライブハウス」がおすすめ!

僕は初めてライブハウスへ行く人に「中規模のライブハウス」をお勧めします!

中規模のライブハウスとは、人それぞれ規模感の認識は分かれますが、ここでは300人〜800人程度のキャパを持つライブハウスを指します。

中規模のライブハウスがおすすめな理由は3つあります。

①演者さんとの距離が近い

武道館やアリーナという所でしかライブを見たことがない人にとっては、圧倒的に演者さんとの距離が近く見ることができます。

番号次第ではありますが真ん中程度であれば、普通に演者さんの顔を見ることができ、演奏やパフォーマンスも楽しむことができます。

もちろんこれ以上近い距離もありますが、逆にその規模でやるアーティストさんとそもそも出会えないという話もあると思うので、まずは入門としてこの規模をお勧めします。

②他のお客さんと詰まっており熱気がある

この理由は、完全にライブギークではありますが、僕は他のお客さんとも詰まっている状態がライブ感があってテンションが上がります。

ライブ中盛り上がるときに、他のお客さんと背中が当たったり熱気がある状態、お互いを安心して身体を預け合っている感覚が、僕はその空間に溶け込んでしまってるような感覚になります。

この感覚はぜひライブに行って体感してほしいです。人とぶつかりたくない女性の方であったりは、無理におすすめはしませんし、座りで見ることができるライブもあるので探してみてください。

③ドリンクがある(お酒が飲める)

音楽のお供、ドリンクを飲むことができます。というのも原則ライブハウスではチケット代とは別に500~600円のドリンク代が徴収されます

このドリンク代で、ドリンクチケットを受け取り、好きなドリンク(もちろんお酒も)を交換することができるのです。ライブによってはソフトドリンク限定であったり、水としか交換できないこともありますが、基本的にはお酒やエナジードリンクなども交換できます。

お酒が入った状態で、ライブの恍惚状態に入ると最高に気持ちよく、音楽を楽しむことができます。僕はドリンクチケットで色んなお酒を試してみて、お酒の味を知っていてます(笑)

ライブハウスってそもそもどこにあるの?

ライブハウスってそもそもどこにあるの?という疑問があると思います。

基本的に主要なライブハウスは、渋谷、新宿、池袋、下北沢に集中しています

ライブハウス独特の雰囲気を味わいたい場合は新宿、下北沢、綺麗で大きなライブハウスが良い方は渋谷などがおすすめです。

ちなみに僕の個人的なおすすめ箱(ライブハウス)は、青山にある「月見ル君思フ」という所です。こちらのライブハウスは月が浮かんでおり、とても雰囲気のある良いライブ箱です。

2019年、ライブハウス童貞を卒業してみては?

ライブハウスの魅力、少しは伝わりましたでしょうか?

もしも好きなアーティストがいなくても構いません。都合の良い時間にそのライブハウスのHPで何かライブがやっていないか調べてみて、行ってしまいましょう。

また自分が応援してるアーティストが聞き慣れないライブハウスで、ライブをするとなったら良い機会ですから、行ってみましょう。一人は怖いと思うかもしれません。でもあなたと同じように一人で来る人は、意外にたくさんいるんですよ。

2019年何か新しいことを始めたいと思ってるあなた、まずはライブハウス童貞を卒業してみてはいかがですか?