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Lo-Fiドリームポップアイドル「SAKA-SAMA」のおすすめ楽曲5選

アイドル界には、多くのアイドルグループが活動していますが、その中で「楽曲派」と呼ばれる存在がいます。

彼らはアイドルグループだけれど、「音楽性」にこだわりを持ったグループなのです。

今回紹介するのは、カルチャー雑誌TRASH-UP!!を元とするTRASH-UP!! RECORDSからアイドルグループ「SAKA-SAMA」の楽曲を紹介したいと思います!

SAKA-SAMAってどんなアイドル?

SAKA-SAMAは、TRASH!!-UP RECORDSに所属するアイドルグループ。Lo-Fiドリームポップアイドルを謳いつつも、ドリームポップに拘らない(むしろ1曲くらい)様々な音楽を表現しています。

運営は「コンセプトを作らない」方針でやってるそう。上記ツイートのようにアルバムが評価されるなど今後の活躍が望まれるグループの1つです。

Lo-Fiドリームポップアイドル「SAKA-SAMA」のおすすめ楽曲5選

というわけで、早速SAKA-SAMAの楽曲を聴いてみて、僕がオススメしたいと思った曲を紹介していきたいと思います。

終わりから

1曲目はこちら。冒頭で紹介した通り「一応」Lo-Fiドリームポップアイドルを掲げているので「ドリームポップ」の楽曲を紹介します。

筆者はドリームポップ系のバンドを聴いたことが無いのでこれを機に勉強したいのですが、感覚としてはシューゲイザーに近いと思います。言葉の通り「夢のような」感覚を持つ浮遊感、またLo-Fi(高音質では無いもの)の曲です。

長めのイントロから入り、メロディに入る瞬間に「おお…」と唸ってしまうほど、聴き心地の良さや、アイドル感ある歌声が絶妙にマッチしているSAKA-SAMAを代表する1曲。

デジタルリレーション

SAKA-SAMAの楽曲に共通する特徴は「浮遊感」、それゆえの「危うさ」だと感じます。

そういった特徴が正にAKB時代のアイドルの特徴を捉えており、かつ音楽としてそれを表現しているように思います。アイドル曲らしさが詰まっているのでは無いでしょうか。

光と陽炎(Bye Bye Bye)

アイドル楽曲大賞2018の1曲に選ぶほど、僕がお気に入りの1曲です。

何と言ってもサビのメロディ、歌声、「ああ…何も言えない」となります。この1曲を聴いた際、心臓がざわざわし、身体が自然に動き出してしまいました。

オタク的ですが「好きが溢れる」1曲とはこの事だなと思います。是非一聴を。

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寿司でぃ・ないと・ふぃーばー!!

「こういう曲もできるのか!」と感じた1曲。SAKA-SAMAのメンバーはどの子も良い声をしてるなと思います。

独特な世界観を表現しているミュージックビデオは、現実世界に戻れなくなるほど没入しちゃいそうです。振り付けも思わず真似したくなりますね。「すっしー!!」

真夜中のスケッチ

この曲フル音源が無いのですが、Lo-Fi感強まった1曲。音源が無いのが勿体無い…!と思いつつ、出すのを溜めているのでしょうか。早く出して欲しいです。

ピクニックでも行くかのような軽快なリズム、浮遊感ある歌声、すでに心臓がざわざわしています。この心臓が苦し気持ちいい感じ、最高です。

SAKA-SAMAのアルバムぜひ聴いてみてください!

今回紹介した曲は、SAKA-SAMAのアルバム「It`s A SAKA-SAMA World」にほとんど収録されています。いやあ、本当良いアルバムですよ。

僕はアイドル楽曲大賞2018のアルバム部門1位に選ばせていただきました。

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悪いことは言わないので、早いうちに聴いておいた方が吉ですよ。それでは。